家計簿画面にある、「支出の分担」の利用方法について、ご説明いたします。
支出の分担とは
支出の分担は、カップルや夫婦が、それぞれ家族の支出のために立て替えた取引を表示できる機能です。
食事代を一旦自分が全額出した、遊園地代をパートナーがクレカで払ってくれた等、それぞれが一旦立て替えた金額をここでは見ることができいます。
分担の仕組み
分担は、取引明細の支出元によって判断されます。
つまり、取引明細を作成する際に、「わたし」を選択すると、分担画面では「わたし」に金額が表示されるようになり、パートナーを選択すると、分担画面では「パートナー」の立て替えとして表示されます。
金融連携(クレカの登録等)の場合の支出元
金融機関連携を実施した取引の場合、支出元は固定化され、変更できません。
OsidOriの金融機関連携では、家族ページに登録すると、家族の出費として判断し、個人ページに登録すると個人の出費として判断されるからです。
そのため、クレカ連携の上で、取引の分担に「わたし」で表示したい場合は、クレカ自体を個人ページに登録頂き、その取引の保存場所を家族ページにすることで実現ができます。