PayPayの取引をOsidOriに取り込むことができるようになりました。
ここではPayPayの取引を取り込む方法について記載いたします。
PayPayでの前処理
- PayPayアプリを開きます
- 取引履歴をタップします
バーコードの下の赤枠部分にあります - 取引履歴画面右上のダウンロードアイコンをタップします
-
ダウンロードする期間を指定し、ダウンロード申請をします
作成されたデータをダウンロードします
申請したら数秒でダウンロードできるようになります
PayPayダウンロードで分からないことがあればこちらをご確認ください
ここからiPhoneとAndroidで若干動きが異なります。
iPhoneの場合
4の続きからです
- データが表示されるので、左下の転送マークをタップします
- 画面を少し上にスライドさせると出てくる「ファイルに保存」を選択
-
保存場所を作りましょう
iCloud Driveにも保存できますが、ファイルが一杯の方も多いので、「このiPhone内」にフォルダを作って格納しましょう
もちろん、iCloudに保存してもOKです
このiPhone内に格納したいと思います。
右上の「・・・」をタップ
新規フォルダを作ってみましょう
分かりやすくPayPayとかが良いですかね
できたらここに格納しましょう
これで準備は完了です - OsidOriからアップロードしましょう
サイドメニューから「PayPay取込|csv出力」をタップ - PayPayデータをアップロードしましょう
先ほど保存したPayPayデータを選択してください - データの保存場所を選択してください
支出元(財布)の選択や、個人ページか家族ページに表示させるかを選択できます - 設定ができたら、取り込みを実施してみてください
Androidの場合
4の続きからです
機種によって動きが異なる場合がございます
- OsidOriからアップロードしましょう
サイドメニューから「PayPay取込|csv出力」をタップ - PayPayデータをアップロードしましょう
先ほど保存したPayPayデータを選択してください - ファイルを探しましょう
screenshotsがタイトルに表示されていれば、メニューバーからドキュメントに変更する必要があります - ドキュメントからPayPayデータを選択しましょう
- ファイルが格納されたら、支出元(財布)の選択や、個人ページか家族ページに表示させるかを選択できます
- 設定ができたら、取り込みを実施してみてください