PayPayデータの取り込みができるようになりましたが、ちょっと工夫するだけで面倒な作業がぐっと減ります。
この記事にて、手間を減らしてOsidOriに取り込んでください。
その1 : 一気に取り込まない
PayPayのデータを取り込む時は、まずは少量で取り込みましょう。
これはとても重要です。
PayPayデータの取り込みは、数百の単位で取り込むことができます。
確かに1回で楽かと思いきや、取り込んだデータは必ずしもお客様が望んだカテゴリーになっていないかもしれません。
そうするとどうでしょう?
お客様は取り込んだ大量のPayPay取引明細を、1つずつカテゴリー変更していく必要があります。
一方でOsidOriのカテゴリー機能には自動学習機能があります。
つまり一度変更したカテゴリーは、次回以降記憶しており、同じような取引が取り込まれると、以前に変更したカテゴリーに自動的に振り分けられます。
つまりまずは少量で取り込み、カテゴリーを修正してからまた徐々に取り込む量を増やしていくのが良いでしょう
その2 : 財布に入れる
PayPayで取り込んだデータは、通常の取引履歴と見分けがつかない可能性があります。
そのため、PayPayで取り込んだデータであることをきちんと把握するために、財布(財布とは何ですか?)を分けて作るのが良いでしょう。
財布への入れ方はこちら