2025年より証券会社様にてパスキーの導入が進んでおり、今年は春頃までに多くの企業にてパスキーが導入されるものと想定されます。
パスキーにおける影響についてはまとめました(2026/2/18時点)。
パスキーとは
パスキー認証は「パスワードの代わりに、スマホやPCが持つ鍵でログインする方法」です。
ログイン方法(例)
① ログイン画面で「パスキー」を選択またはID入力後、パスキーでのログイン画面が発生
② パスキーを登録した端末の顔認証・指紋認証・PIN等で認証対応を実施
③ ログイン完了
パスキーによる影響とは
パスキー認証はお客様のスマホ等の認証であり、これまでのWEBアカウントにおけるID/PASSと異なります。
当社からパスキー認証を解除してデータを取得することはできないため、パスキー認証設定を実施すると、データ取得ができないことが考えられます。
具体的には?
各証券会社様にて導入スケジュールやパスキーの考え方が異なるため、現在の状況についてご説明致します。
連携に問題ない証券会社
岩井コスモ証券
SBI証券
大和証券(口座番号でログイン)
WealthNavi(ウェルスナビ)
セゾン投信
楽天証券
野村證券(口座番号でログイン)
野村證券(ログインIDでログイン)
FOLIO
マネックス証券
連携ができなくなる証券会社
みずほ証券
連携ができなくなる可能性がある証券会社
内藤証券
安藤証券 美らネット24
SBIネオトレード証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
ワイエム証券
東海東京証券
浜銀TT証券
池田泉州TT証券
静銀ティーエム証券
2/18時点でまた未定の証券会社
松井証券
PayPay証券
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
さわかみ投信
アイザワ証券
あかつき証券
いちよし証券
Jトラストグローバル証券
岡三オンライン証券
光世証券
GMOクリック証券
むさし証券
トラノコ
コモンズ投信
三井住友DSアセットマネジメント
ひふみ投信
THEO[テオ]by お金のデザイン
THEO+[テオプラス]by お金のデザイン
ありがとう投信
鎌倉投信