OsidOriではクレカ決済と、銀行のクレカ引き落としについては重複取引(二重計上)とならないよう、銀行のクレカ引き落としを非表示とする仕組みを取り入れております。
そのため、基本的には重複は発生しませんが、条件によっては重複が発生します。
この記事では重複の発生と、その問題の解決方法について記載します。
重複が発生しない仕組み
クレカ決済と銀行のクレカ引き落としで重複が発生する場合は、銀行のクレカ引き落としを家計簿から外していいます。
但し、外す仕組みには条件があります。
①銀行とクレカの両方を金融連携していること
※どちらか一方だけではだめです
②銀行のクレカ引き落とし取引明細カテゴリーが「カード返済」になっていること
この2つの条件が揃うと、OsidOriでは自動的に銀行のクレカ引き落としを家計簿から除外します
重複が発生してしまうケース
- 上記に記載の①、②、もしくはその両方が揃っていない状態の時
- 銀行とクレジットカードの登録者が異なるケース
登録者が異なった場合は、銀行とクレカの関連性がなく、取引重複ではないと判断します
重複の解決方法
・銀行やクレジットカードを解除した場合は、再度設定する
・カテゴリーが「カード返済」になっていない場合は、「カード返済」に戻す
上記に当てはまらないイレギュラーなケース
以下の条件の時は重複が発生します
銀行を私、カードをパートナー(あるいはその逆)等、同一の人が登録しなかったケース
上記の場合は、銀行とカードの名義が異なると判断し、重複解消処理を実施しません